住まいる日記

リビングでくつろいいたら・・・

日曜日の朝、久しぶりに打ち合わせの仕事もなく、リビングのソファーにくつろいでサンデーモーニングを見ていました。
頭の方でなにやら、ごそごそと物音がして、顔を向けると、我が家の庭で放し飼いにしている亀の亀吉がリビング前のテラスに現れ、こちらを伺っていました。

「オット!そうか、」朝飯をやるのを忘れていました。普段は8時ごろにはやっているもので、
亀吉は、リビング前まで私に朝飯の催促にきたのです。成れたものです。
このふんぞり返った偉そうな態度を見てください。主とでも思っているのでしょう。
「オーイ!、飯はまだか?朝飯はまだか?」といっているのです。腹が減るといつもそうなのです。

飯を食べ終わると、しばらくはジャングルのような庭を散歩し、ゆっくりくつろいでいますが・・・。
狭い庭を自由に歩き回り、テラス前を行き来し、飯を催促に来る亀も、日本広しと謂えども早々いないでしょう。
この亀には、すごい武勇伝がありまして、隣近所を大騒がせました。それはまた今度。

放し飼いの亀はもう1匹いるのですが、この亀吉と前後して我が家にやってきました。
2000年8月28日、2000年9月11日です。
どちらも子供の誕生日に私がプレゼントしたものです。

我が家に来た当事は、体長5センチほどでほんとにかわいくて、水槽で飼っていました。
今は30センチはあるでしょうか?

子供たちも大きく成長しました。

亀

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作品の中に作品

4月末に長崎の「鴛鴦の棲」が竣工し、先月5月に新築祝いに招待されました。
このイエのためにと思い、半年前からオーダーしていた絵画も完成し、これを抱えて参加しました。
縦60cm×横70cmの大きさで、白いBOX型のケースに赤・白・黒の立体構成。
「このイエにすごく合う」と奥様も大変感動されて、喜んでいただきました。
設計の時から「ここに・・・」と考えていた場所にこの絵を掛けて差し上げました。
そして撮影したのがこの写真です。

この絵の作家は、東京在住ですが名古屋にアトリエを構え創作活動をしています。
まだ売れてる画家ではありませんが、作品は大好きで私も数点保有しています

高校時代からの先輩であり、今も互いに刺激を与え合える友人であり、年に2・3回は酒を酌み交わすポン友でもあります。

これから先も私の住宅作品に彼の作品を展示していきたいと思っています。
もちろん彼は私の物語の中の重要な脇役です。

画家の名前は『角江隆之』、読めない?「カドエタカユキ』です。


絵画

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「住宅パネル展」に参画

adcイベント


11・12日(土・日)に熊本市で14人の建築家仲間との「住宅パネル展」に参画してきました。
宣伝・告知不足や準備不足で来場者はパラパラでした。

設計事務所、プロデュース会社、施工会社
それぞれのポジション、いろんな意味で学習する転機になったようです?

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東山の蕎麦屋

蕎麦屋


白川

11日大阪出張のついでと言っては失言になるかも知れないけど、
インド、ネパールを旅した・・・、約20年前、(もうそんなになるのか?)に
旅先で知り合った友人が、京都に住んでいるのが判り、(同じく旅先で知り合た友人からの電話で)
「では!」ということで、京都まで脚を伸ばし久しぶりに会うことになりました。(4年ぶり?)

「昼食でも一緒に」ということにしていたのですが、私も夕方までの4時間しか時間がなかったので、
京都駅周辺でビジネスランチでもと考えていたのですが・・・。
連れて行ってもらったところは、以外や東山近くの蕎麦屋でした。
路地に入って町屋を見た瞬間に、何か心が浮き立ちワクワクして、店内に入るともっと感動でした。
京の特徴のひとつ、町屋造りの蕎麦の一番奥の座敷席に陣取ると、坪庭のさらに奥には、白川の流れがなんとも言えず情緒的に在り、つがいの鴨まで出迎えてくれました。
店造り雰囲気づくりが料理の味を2倍にも3倍にも引き立たせているのを感じたことでした。
雰囲気にのまれ冷酒まで頂いてしまいました。
時間の経つのも「ふと」忘れてしまえるそんな素晴しいい一時でした。

いつもは行列ができ入れないほどの蕎麦屋なのだそうですが、タイミングがよかったのか、私がついていたのか、限定数量の「石臼挽き蕎麦」まで頂くことができました。2枚も

京都に行かれたらお勧め蕎麦屋です。東山の「桝富」です。 
隣の和菓子屋さんにも行列ができていました。



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