住まいる日記

植物の力

ガレージから玄関前までのアプローチに植物が植わりました。
梅雨時期で、3週間ほど遅れましたが、植える前と後では、雰囲気がガラット変わりました。

アメリカハナミズキを3本、その間に隣地境界・隣家の見苦しさを克服する手段として、グランドカバーとしてヒイラギナンテンを、目隠し代わりの垣根にローリエを植えました。一段と見栄えが良くなりました。 イメージ通りです。
後は樹木のアッパーライトとアプローチ・ガーデンライトを設置すればもっと良くなるでしょう。

植物のもつ癒力ってすごい。植物のもつ偉力ってもっとすごいです。

今日、洞爺湖サミットでは地球温暖化に伴うCO2削減について会議されています。

人間が1日に排出するCO2は寝起きしてるだけで1Kg、1年間では365Kgになりますが、
社会生活から衣食住、全てを勘案すると、日本人は1年間で一人当り10トン排出しているそうです。
アメリカ人は2倍の20トン/年、インド人は1/10の1トン/年だそうで、経済力通りの排出量です

少なくとも自分の自然に排出したガス(OC2)、1Kg/日分は回収したいものです。
最低限の生活を享受する権利が人間にはあります。同時に自分の排出した分を回収するのも人間の義務です。権利を主張すれば、漏れなく義務がついてきます。
そこでこの植栽でCO2削減にどれだけ寄与できたか不明ですが、できるだけ広葉樹を、緑を敷地内に植えていくのは私たちの義務だと思っています。


AFTER
アプローチ

BEFORE
吉村邸アプローチ02

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リビングでくつろいいたら・・・

日曜日の朝、久しぶりに打ち合わせの仕事もなく、リビングのソファーにくつろいでサンデーモーニングを見ていました。
頭の方でなにやら、ごそごそと物音がして、顔を向けると、我が家の庭で放し飼いにしている亀の亀吉がリビング前のテラスに現れ、こちらを伺っていました。

「オット!そうか、」朝飯をやるのを忘れていました。普段は8時ごろにはやっているもので、
亀吉は、リビング前まで私に朝飯の催促にきたのです。成れたものです。
このふんぞり返った偉そうな態度を見てください。主とでも思っているのでしょう。
「オーイ!、飯はまだか?朝飯はまだか?」といっているのです。腹が減るといつもそうなのです。

飯を食べ終わると、しばらくはジャングルのような庭を散歩し、ゆっくりくつろいでいますが・・・。
狭い庭を自由に歩き回り、テラス前を行き来し、飯を催促に来る亀も、日本広しと謂えども早々いないでしょう。
この亀には、すごい武勇伝がありまして、隣近所を大騒がせました。それはまた今度。

放し飼いの亀はもう1匹いるのですが、この亀吉と前後して我が家にやってきました。
2000年8月28日、2000年9月11日です。
どちらも子供の誕生日に私がプレゼントしたものです。

我が家に来た当事は、体長5センチほどでほんとにかわいくて、水槽で飼っていました。
今は30センチはあるでしょうか?

子供たちも大きく成長しました。

亀

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