

11日大阪出張のついでと言っては失言になるかも知れないけど、
インド、ネパールを旅した・・・、約20年前、(もうそんなになるのか?)に
旅先で知り合った友人が、京都に住んでいるのが判り、(同じく旅先で知り合た友人からの電話で)
「では!」ということで、京都まで脚を伸ばし久しぶりに会うことになりました。(4年ぶり?)
「昼食でも一緒に」ということにしていたのですが、私も夕方までの4時間しか時間がなかったので、
京都駅周辺でビジネスランチでもと考えていたのですが・・・。
連れて行ってもらったところは、以外や東山近くの蕎麦屋でした。
路地に入って町屋を見た瞬間に、何か心が浮き立ちワクワクして、店内に入るともっと感動でした。
京の特徴のひとつ、町屋造りの蕎麦の一番奥の座敷席に陣取ると、坪庭のさらに奥には、白川の流れがなんとも言えず情緒的に在り、つがいの鴨まで出迎えてくれました。
店造り雰囲気づくりが料理の味を2倍にも3倍にも引き立たせているのを感じたことでした。
雰囲気にのまれ冷酒まで頂いてしまいました。
時間の経つのも「ふと」忘れてしまえるそんな素晴しいい一時でした。
いつもは行列ができ入れないほどの蕎麦屋なのだそうですが、タイミングがよかったのか、私がついていたのか、限定数量の「石臼挽き蕎麦」まで頂くことができました。2枚も
京都に行かれたらお勧め蕎麦屋です。東山の「桝富」です。

隣の和菓子屋さんにも行列ができていました。

