住まいる日記

観月会

つきづきにつきみるつきはおおけれどつきみるつきはこのつきのつき

先週の六日、室見川沿いの料理屋で観月会があり初めて参加してきました。

あれから1週間すでに上弦の月になっていますが。

中秋の名月、暦の上では六日が十五夜なのだそうですが、本当の満月は七日なのだそうで・・・、わかった様で理解できない、

室見川の川面に映る月を見ながらいただくお酒もいいもんです。
BGMは三味線と小唄、”粋”とはこういうことですか?と思いつつまたお酒を一口、BGMは言葉の間が伸びすぎてほとんど内容が理解できません。最近のヒップホップは早すぎてわかりません。
秋の夜風も気持ちよく、風情を感じる一夜でした。
福岡の建築士会の集まりなのですが、40年も続いている集まりだそうです。

月で思い出す歌があります。吉田拓郎の「旅の宿」です。古いですか?
「浴衣のー君ーは・・・、みょーにー色っぽいね」
「・・・君の膝枕に、アうっとり
上弦の月だったね、久ぶりだね月見るなんて」

この歌詞のモデルが天然系の浅田美代子(前婦人)てご存知でした。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する