2007年の年末も押し詰まった最後の最後に、基礎コン打設を終えました。
翌日は土曜日、3日後は新年正月、基礎のコンクリート打ちは今日打てなければ10日後の
新年正月7日まで延びてしまうことになる、そんな心配をよそに天気予報は『雨』、気温も下がり冷え込むとの予報、前日から現場と電話連絡を取合い、もし雨なら中止も止む無し。
当日福岡は朝から雨、「天は我を見放したか」と一寸オーバーに思いながら、現場の長崎の所長に連絡、しかし予想に反し現場の雨は小ぶり午後には上がるとの予報らしい。
運を見方に長崎の現場に直行、現地に着くと曇り空だが気温も高く温かい、「神は我に味方してくれたか?」と喜んで、現場に着くや、配筋検査をし、手直しを支持し午後からコン打、無事基礎コン打を追えることができました。
敷地内に残した樹齢30年の柿ノ木、枝に一つ残る柿が私達の喧騒を、静かに見守ってくれているようでした。

翌日は土曜日、3日後は新年正月、基礎のコンクリート打ちは今日打てなければ10日後の
新年正月7日まで延びてしまうことになる、そんな心配をよそに天気予報は『雨』、気温も下がり冷え込むとの予報、前日から現場と電話連絡を取合い、もし雨なら中止も止む無し。
当日福岡は朝から雨、「天は我を見放したか」と一寸オーバーに思いながら、現場の長崎の所長に連絡、しかし予想に反し現場の雨は小ぶり午後には上がるとの予報らしい。
運を見方に長崎の現場に直行、現地に着くと曇り空だが気温も高く温かい、「神は我に味方してくれたか?」と喜んで、現場に着くや、配筋検査をし、手直しを支持し午後からコン打、無事基礎コン打を追えることができました。
敷地内に残した樹齢30年の柿ノ木、枝に一つ残る柿が私達の喧騒を、静かに見守ってくれているようでした。

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