先月2月28日大町町のY邸の地鎮祭が無事??・・・、一応終了しました。
この日は「仏滅」で天気も心配でしたが、前日からの雨模様は打って変わって、雲ひとつない晴天に恵まれ善い地鎮祭日和に恵まれました。男笹を正方形に立て、それに注連縄をまわし、南向きにお供えをし椅子を並べ、準備万端、ほぼ一時間で終了しました。お払いに来てくださった神主さんが謂われるには、六曜は(暦注の一つで、先勝(せんしょう)・友引(ともびき)・先負(せんぷ)・仏滅(ぶつめつ)・大安(たいあん)・赤口(しゃっこう))、西洋で言う7曜日と同じものでほとんど気にしなくてもいいということで、施主のYさんも都合のよいこの日に決められました。
「6曜」詳しくは http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%BB%CD%CB
参考にしてください
考えてみると神社(神道)の暦に「仏」いわゆる「仏教の滅んだ日・・?」があるのか疑問ですが?
今後この6曜、まったく気にしなくてもいいと謂うことがわかりました。気持ちですか??
さて地鎮祭すべて無事終了し事務所に帰る途中、施主のYさんから携帯に電話が入りました。
この電話でもう一度現場に戻りYさんと打ち合わせ、そして翌日着工予定だったのが10日ずれ込むことになります。所謂設計変更ですが、これはもちろん私の責任ではなく、Yサンの責任でもありません。
ご存知のように、昨年の基準法改正により建築基準法が大変厳しくなり、確認時の図面差し替えができなくなりました。そこで諸々の関連設計図書の変更、行政上の変更手続きなどで時間を要することになりました。しかし関係所轄の方々もとってもよく対応してくださり、3月10日には確認も見事おりました。
何だカンダありましたが、しかしこれも大局的にみればよかったのかも知れません。
神様に感謝!仏滅ぶあんざい!

6月の竣工にむけて、3月10日に無事着工しました。
この日は「仏滅」で天気も心配でしたが、前日からの雨模様は打って変わって、雲ひとつない晴天に恵まれ善い地鎮祭日和に恵まれました。男笹を正方形に立て、それに注連縄をまわし、南向きにお供えをし椅子を並べ、準備万端、ほぼ一時間で終了しました。お払いに来てくださった神主さんが謂われるには、六曜は(暦注の一つで、先勝(せんしょう)・友引(ともびき)・先負(せんぷ)・仏滅(ぶつめつ)・大安(たいあん)・赤口(しゃっこう))、西洋で言う7曜日と同じものでほとんど気にしなくてもいいということで、施主のYさんも都合のよいこの日に決められました。
「6曜」詳しくは http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CF%BB%CD%CB
参考にしてください
考えてみると神社(神道)の暦に「仏」いわゆる「仏教の滅んだ日・・?」があるのか疑問ですが?
今後この6曜、まったく気にしなくてもいいと謂うことがわかりました。気持ちですか??
さて地鎮祭すべて無事終了し事務所に帰る途中、施主のYさんから携帯に電話が入りました。
この電話でもう一度現場に戻りYさんと打ち合わせ、そして翌日着工予定だったのが10日ずれ込むことになります。所謂設計変更ですが、これはもちろん私の責任ではなく、Yサンの責任でもありません。
ご存知のように、昨年の基準法改正により建築基準法が大変厳しくなり、確認時の図面差し替えができなくなりました。そこで諸々の関連設計図書の変更、行政上の変更手続きなどで時間を要することになりました。しかし関係所轄の方々もとってもよく対応してくださり、3月10日には確認も見事おりました。
何だカンダありましたが、しかしこれも大局的にみればよかったのかも知れません。
神様に感謝!仏滅ぶあんざい!

6月の竣工にむけて、3月10日に無事着工しました。
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